ホスファチジルセリンとは、リン酸、脂肪酸、グリセロール、アミノ酸の一種であるセレンが結合した物質の事です。
このホスファチジルセリンは、細胞膜を作るために必要不可欠な物質で、特に脳の細胞神経膜に多く含まれています。
脳のエネルギー生産、シナプスの連絡助成、そして化学伝達物質であるノルアドレナリンや、アセチルコリンなどの動作改善をしてくれる働きがあるので、有効的にホスファチジルセリンを摂取する事により、脳機能が向上して、脳の活性化、記憶力向上に効果が期待できると言われています。
ホスファチジルセリンは、健康食品メーカーより発売されているサプリメントなどで、気軽に摂取する事が出来ますので、脳の活性化に、一度活用されてみてはいかがでしょうか。
<サプリメントとは>
サプリメント、日本では栄養補助食品(えいようほじょしょくひん)、健康補助食品(けんこうほじょしょくひん)とはアメリカの 「ダイエタリー・サプリメント (dietary supplement) を略した言葉で、日常生活で不足しがちなビタミン、ミネラルなどの栄養素の補給や特別の保健の用途に適する「食品のうち、錠剤・カプセルなど通常の食品の形態でないもの」を指し、サプリと略して呼ぶこともある。
元来、サプリメントは生体に不足した栄養素を補充する目的で用いられていた。しかし近年は国民の健康意識の高まりや、テレビ番組での紹介によりサプリメントへの認識は広まり、また医療費の高騰の対策として国政として予防医学を進めて法整備や規制緩和が行われ、また一般の人に健康維持の意識を高めて貰う目的で推進されていることもあり、日本でも一大市場となっている。

